ミニノートがノートPC市場を破壊する

大流行のミニノート。安くてそこそこ遊べて自分も大好きです。

ですが、PCの市場からみるともちろん低価格帯のPCばかりが売れる状態はよろしくないようで、データ通信キャリアとの抱き合わせなどにシフトしないとノートPC市場がやばいよ!という状況らしいです。

某家電量販店でADSLの回線を売りつつPCの説明・販売のバイトをしていたことがあるのですが、 その当時(今もそうでしょうが)日本の家庭事情から、デスクトップよりも高額にもかかわらずノートPCが好まれる傾向がありました。

そのノートPCを購入したユーザのほとんどが、「インターネットとメールができる省スペースなPCがほしい」というニーズでした。

ミニノートは「省スペース」で「インターネットとメールができる」PCなので前述のニーズは満たされるわけで、ほとんどのユーザはミニノートに流れているって感じなんでしょうね。

ミニノート自体はまだまだ発展途上な市場だと思うので、ノートPCとミニノート市場を差別化して抱き合わせなどはせず独自路線で発展していってもらいたい物です。