失敗を放置しないことが成功へとつながる

エジソンが発明するにあたり数え切れない失敗を「小さな発見」ととらえていたらしい。解釈は違うかもしれないが自分も失敗は成功に近づいていると考えている。

というのも失敗をなかったことにして、「しょうがなかったよね」的な発想で流すのではなく「なぜ失敗したのだろう」ということを考え次につなげることで成功に1歩近づいたと考えられるからだ。

職場でよく見かけられるが「失敗を恐れて上司の言われたとおりにする。」社員が多い。

言われたとおりにすれば失敗は少ないかもしれないが、自ら考え行動しなければいけない状態に置かれたとき、失敗をしていないから判断するための材料がない。

結果、上司から指示のあったケースでしか判断ができなくなってしまい、それ以外のケースには対応ができない人材となってしまう。

そうならないためには指示されたことに対して、自ら考え解釈し+アルファ=チャレンジをすべきだと思う。

もちろん失敗したら二度同じ失敗をしない。失敗した際にはその対応を持てる力をすべて注力して対応するというという前提があってこそではあるが、上司とよべる存在がいる間に「チャレンジ→失敗」を恐れることなくやってみることがで重要だと感じる。

失敗を恐れるのではなく失敗を恐れる自分を恐れるべきだ。